どの学年も、最後の練習に力が、入っていました。
秋晴れの、少し暑い日でしたが、みな集中して、仕上げていました。
緊急事態宣言が解除されて、久しぶりに全校児童が、校庭に集まって全校朝会を行いました。もちろんマスク着用、間隔を普段よりも広くして並びました。
朝一番に、教室で担任が学級の子供達一人一人の健康チェックをしてから並ぶので、5分遅らせてのスタートです。久しぶりでしたが5・6年生は、とても迅速に行動して、下の学年のお手本となり、頼もしく感じました。
校長先生の話
緊急事態宣言が解除されて、皆さんの生活で何が変わったかわかりますか?
このように、感染症対策をしながら全校で集まる活動ができるようになります。これからは、校庭での縦割り班活動や集会、避難訓練なども行います。
では、宣言が解除されても守らなければいけないことは、何ですか?校長先生は、3つ考えできました。皆さんは、3つわかりますか?
1 マスクを着用すること
2 手をしっかり洗うこと
3 換気をよくすること
もう一つ、付け加えると、マスクを外したら
○ しゃべらないこと
この約束を守って、楽しく安全に過ごしましょう!
集会委員会の子供たちは、知恵を出し合いながら、工夫をしています。
放送での集会を全校の子供たちに楽しんでもらうために、今回は、アニメキャラ当てクイズを考えました。
全校の子供たちは、大好きなアニメのことが出題されるとあって、とても嬉しそうに参加していました。
児童会の子供たちが、自分たちで、話し合いをして、あいさつ運動を行うことにしました。
期間は22日から29日です。担当は、ビブスを着て、あいさつ用のプラカードを持って、率先してあいさつをします。
子供たちの登校時間に合わせて、児童会の子供たちは、昇降口のところに立って、率先してあいさつをしてくれました。上手にあいさつができる子が増えてきました。
避難訓練を行いました。想定は、地震により職員室から出火!
防火扉を使って、火や煙の拡散を防ぐ対応をとります。実際に防火扉を開きました。そのため避難経路を確認するまでの訓練でした。
緊急地震速報に素早く反応して、机の下に体を隠す行動は、とても早くなりました。